お芝居を見て・・・

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パーチェス君のお兄さんの劇団のお芝居「月夜」、劇作家三好十郎の「冒される者」から・・・。28歳の青年が演出した話がプログラムに記されていました。彼は「退屈に生きるよりは興奮して死にたい。」と。この舞台に取り掛かっている時は恐怖で退屈とは縁遠かったと。まさに一生懸命だったのでしょう!懸命に生きることが「生きる」そのもの。パーチエス君のお兄さんはじめ、皆若い劇団員の演技を見ながら、若いっていいな~ 皆頑張っている!って感じ取れる。
それに引き換え、おばさんは葉に付いた水がはじけるような若さがない!なんと言うことだ。
せめてもう少し機敏になるよう、努力しよう!
画像はパーチェス君のお兄さんです。犬のインストラクターも目指しているそうです。テディーを躾けて!
 

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